
急性扁桃腺炎
急性扁桃腺炎は、激しい喉の痛みや発熱を伴う病気です。
高熱により体の節々に痛みを伴ったり、耳の痛みを伴うこともあります。
慢性扁桃腺炎と違い、突発的に症状が現れるのが急性扁桃腺炎ですので、症状が現れたらすぐにでも医師に相談して、薬を処方してもらうようにしましょう。
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急性扁桃腺炎って?
急性の扁桃腺炎は、急性咽頭炎と同時にかかることが多い病気です。
のどの炎症がとても激しい疾患です。
症状としては発熱、のどの痛み、関節痛、全身のだるさ、場合によっては耳の方まで痛みを感じることもあります。
熱も39度や40度の高熱が突然出ることが特徴です。
このような症状がある場合には、内科や耳鼻咽喉科の医師に診察してもらう必要があります。
医師に薬を処方してもらうのですが、それはペニシリン系の抗生物質であることが多いです。
もしアレルギーなどがある場合には、そのことを医師に伝える必要があります。
急性の扁桃腺炎はのどの痛みがとてもひどいものです。
ですから食べ物がのどを通らないということもあります。
これくらいひどい扁桃腺炎の場合には、入院が必要となります。
そこでは点滴という形で水分や栄養分の補給をすることができます。
自宅で治療をする場合には、とにかく体を冷やさないようにすることが大切です。
あとは無理をせず、安静にしていなければなりません。
のどが痛い場合には、刺激しないようにのどごしが良い食事を摂るようにしましょう。
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喉が痛くて病院にいったら、「扁桃腺が腫れてますね」と言われた事はありませんか?
のどには、リンパ組織というものがあります。
そのリンパ組織の一つが扁桃腺なのです。
実際に喉が痛いという表現をすると、食道や喉仏が通常使う「のど」ですよね。
この表現からみても分かる様に、痛みが生じる場所って自分で的確に言うのは結構曖昧なんです。
お腹の痛みを例に挙げると、あまりにも痛みが激しい場合などには、背中にまで痛みが走ることがあります。
そして痛みの発生源が背中からだと思ってしまうこともよくあります。
のどの痛みも同じで、痛みが激しい時に喉元が痛いのか、首が痛いのかを判断するのは難しいかもしれません。
話は変わりますが、体温計を使わずに熱があるのかを図る方法って知ってますか?
口の前に手のひらを持ってきて、ハァ〜とゆっくり吹きかけてあげて下さい。
吹きかけたらすぐにおでこに手のひらを当ててみてください。
そうすると、熱の無い場合であればおでこの方が、息を吹きかけた手よりも温かいはずです。
その逆であれば、熱を持っている可能性があります。
とまぁ、喉が熱を持つことで出来る簡易検温です。
このように、風邪を引いた時にもみられますが、リンパが熱を持つことにより扁桃腺炎になるのです。
また、喉が腫れてご飯を食べるのすら辛いという方には、流動食や、それすらも辛いという方には点滴がお勧めです。
何よりも、喉に違和感や痛みを感じた時は、耳鼻咽喉科へ行って検査をしてみることが一番ですね。
自己解釈での療法は、悪化させてしまう場合もありますのでご注意下さいね。
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