
扁桃腺肥大
扁桃が大きくなる扁桃腺肥大というものがあります。
扁桃腺肥大は、成長と共に小さくなることもあります。
ですので、扁桃腺肥大だからといって手術が必要というわけではありません。
ですが、扁桃腺炎などの諸症状を発症してしまうと、手術が必要となる場合もありますので、軽視はしないようにしましょう。
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扁桃腺肥大って?
扁桃腺が大きいということがありますが、それだけであれば問題はありません。
成長するにつれて小さくなる場合もありますので、絶対に手術をしなければならないということではありません。
扁桃腺が大きい扁桃腺肥大は、その大きさによって3段階に分けられています。
しかし症状はほとんどなく、寝ているときにいびきをかいたり無呼吸の状態になることがあります。
扁桃腺炎を起こすこともあり、これは風邪などのウイルスに感染したときに起こります。
扁桃腺だけに問題があるわけではないので、扁桃腺炎を起こしたからといってすぐに取り去る必要はありません。
ただ、あまりにも頻繁に扁桃腺炎を起こして発熱する場合には、取り去る手術を行うのが良いとされています。
扁桃腺には細菌がたまりやすく、扁桃腺炎を起こすことによって血尿や腎炎の症状を発することがあるからです。
また、扁桃腺肥大のために呼吸が苦しくなったり無呼吸状態になることもありますので、その場合にも手術をするのがよいとされています。
このように、扁桃腺を取り去る手術によって扁桃腺肥大による被害が少なくなる場合には手術をするとよいのです。
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喉が痛くて病院にいったら、「扁桃腺が腫れてますね」と言われた事はありませんか?
のどには、リンパ組織というものがあります。
そのリンパ組織の一つが扁桃腺なのです。
実際に喉が痛いという表現をすると、食道や喉仏が通常使う「のど」ですよね。
この表現からみても分かる様に、痛みが生じる場所って自分で的確に言うのは結構曖昧なんです。
お腹の痛みを例に挙げると、あまりにも痛みが激しい場合などには、背中にまで痛みが走ることがあります。
そして痛みの発生源が背中からだと思ってしまうこともよくあります。
のどの痛みも同じで、痛みが激しい時に喉元が痛いのか、首が痛いのかを判断するのは難しいかもしれません。
話は変わりますが、体温計を使わずに熱があるのかを図る方法って知ってますか?
口の前に手のひらを持ってきて、ハァ〜とゆっくり吹きかけてあげて下さい。
吹きかけたらすぐにおでこに手のひらを当ててみてください。
そうすると、熱の無い場合であればおでこの方が、息を吹きかけた手よりも温かいはずです。
その逆であれば、熱を持っている可能性があります。
とまぁ、喉が熱を持つことで出来る簡易検温です。
このように、風邪を引いた時にもみられますが、リンパが熱を持つことにより扁桃腺炎になるのです。
また、喉が腫れてご飯を食べるのすら辛いという方には、流動食や、それすらも辛いという方には点滴がお勧めです。
何よりも、喉に違和感や痛みを感じた時は、耳鼻咽喉科へ行って検査をしてみることが一番ですね。
自己解釈での療法は、悪化させてしまう場合もありますのでご注意下さいね。
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